主任技術者免状 電気主任技術者免状

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電気主任技術者の資格には第一種、第二種及び第三種がありますが、いずれも「実務経験による免状交付申請」又は「試験」により取得できます。

実務経験(認定)で取得する場合

電気主任技術者免状を実務経験(実務経歴)により取得するためには、次の2つの条件を満たしていなくてはなりません。

  • 経済産業大臣が認定した教育施設(認定校)で所定の科目を修めて卒業したもの
  • 実務の経験を有しているもの

(参考)認定校一覧(経済産業省サイト)

免状交付申請に必要な書類については様式のページにある「電気主任技術者免状交付申請書の手引き」を参照してください。

免状交付申請を行うには準備作業が必要です。申請までの大まかな流れは次のようになります。

1.実務経歴証明書の案を作成し電力安全課にFAX(087-811-8595)あるいは郵送にて送付

2.実務経歴証明書の案の内容について電力安全課担当者から連絡

3.担当者と日程調整の後、記載内容の確認のための面談を実施

4.実務経歴証明書の内容が確定したのち、証明者の証明を受けて他の書類とともに申請

<注意事項>

  • 申請に必要な書類のうち、単位取得証明書は開封無効ですので、確認したい場合は学校に単位取得取得申請する際に、 提出用と確認用の2部を申請して下さい。
  • 免状申請のための準備作業は、実務経歴証明書の案で行います。証明者による証明を受けるのは内容が確定してからにしてください。

試験で取得する場合

電気主任技術者試験は、第一種、第二種、第三種とも一般財団法人電気技術者試験センターで実施しています。 試験日程等については、一般財団法人電気技術者試験センターにお問い合わせください。

一般財団法人電気技術者試験センター

URL:https://www.shiken.or.jp/

TEL:03-3213-5994

免状再交付申請

汚損や紛失により電気主任技術者免状の再交付を希望される方は、経済産業大臣あてに免状の再交付申請を行ってください (申請窓口は産業保安監督部電力安全課)。

様式:電気主任技術者免状再交付申請書(省令様式第8)

添付資料:

  • 戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)または本籍地が分かる住民票の写し(本籍及び氏名が変更されている場合)
  • 免状(汚損の場合)

申請手数料:2,600円(収入印紙で納付、消印しないこと)

申請にあたっての注意事項

  • 収入印紙は正しい金額を貼付し、消印をしないこと(金額に過不足がある場合は受領しません)
  • 本籍及び氏名が変更されている場合には、変更前の事項を( )書きで併記すること
  • 番号,交付年月日が不明の場合は、欄外に鉛筆書きで、取得年度や方法等をできるだけ詳しく記入のこと
  • 文字の訂正等は、修正液を使用せず訂正印を押印のこと
  • 記載事項の変更を理由とした再交付はいたしません
  • 連絡先を記入のこと

電気主任技術者の監督の範囲

免状の種類により、保安の監督をすることができる範囲が定められています。

  • 第一種:事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督
  • 第二種:電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督
  • 第三種:電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)の工事、維持及び運用の保安の監督

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