電気工事士 特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)

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特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)の認定証の交付を受けている者でなければ、 自家用電気工作物の非常用予備発電装置の電気工事を行うことはできません。

特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)の認定要件

  • 電気工事士であって非常用工事に係る5年以上の実務経験を有し、経済産業大臣が定める非常用予備発電装置工事に関する講習の課程を修了した者
  • 経済産業大臣が定める受験資格を有する者であって、経済産業大臣が定める非常用予備発電装置工事に関する講習の 課程を修了し、かつ、経済産業大臣が定める非常用予備発電装置工事に必要な知識及び技能を有するかどうかを判定する ための試験に合格した者
  • 平成16年3月31日時点で、(社)日本内燃力発電設備協会から据付工事部門又は保全部門に係る「第一種自家用発電設備専門技術者資格証」 若しくは「第二種自家用発電設備専門技術者資格証」の交付を受けている者

特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)認定証交付申請

特種電気工事資格者(非常用予備発電装置工事)認定証の交付を希望される方は次により交付申請を行ってください。

電気工事士であって非常用工事に係る5年以上の実務経験を有し、 経済産業大臣が定める非常用予備発電装置工事に関する講習((財)電気工事技術講習センター)の課程を修了した者の場合の必要書類

  • 特種電気工事資格者認定証交付申請書(様式第5の2)
  • 電気工事士法第4条の2第3項の認定申請書(様式第1の2)
  • 電気工事士免状のコピー
  • 非常用予備発電装置工事資格者認定講習修了証明書
  • 実務経験証明書
  • 住民票1通(取得後3ヶ月以内のもの)
  • 写真2枚(6ヶ月以内に撮影したタテ4㎝×ヨコ3㎝のもの、裏面に氏名・生年月日を記入下のこと)

上記以外の場合の必要書類

  • 特種電気工事資格者認定証交付申請書(様式第5の2)
  • 電気工事士法第4条の2第3項の認定申請書(様式第1の2)
  • 経済産業大臣が定める非常用予備発電装置工事に関する講習並びに非常用予備発電装置工事に必要な知識及び 技能を有するかどうかを判定するための試験証明書(該当者)
  • 第一種又は第2種自家用発電設備専門技術者資格証明書(該当者)
  • 住民票1通(取得後3ヶ月以内のもの)
  • 写真2枚(6ヶ月以内に撮影したタテ4㎝×ヨコ3㎝のもの、裏面に氏名・生年月日を記入下のこと)

申請書の様式等は、手続き一覧で 特種電気工事資格者認定証交付申請書類をダウンロードしてご利用ください。

申請手数料:4,700円(収入印紙で納付(認定証交付申請書に貼付)、消印しないこと)

申請書記入上の注意事項

  • 交付申請に必要な認定証交付申請書、認定申請書に記載する住所や氏名は、住民票の記載のとおり記入してください(氏名等の略字の使用は不可)
  • 申請の際は、上記書類を番号順に揃え、左肩をホッチキスで止めてご提出下さい。
  • 写真はビニール袋や封筒等に入れ、上記とともにホッチキス止めして下さい。
  • 書類一式を郵送する場合は、書留または簡易書留により送付し、封筒の表には「特種電気工事資格者認定証交付申請所在中」と明記して下さい。

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